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結婚式の前に背中を剃る人は多く、ブライダル用のレディースシェービングがあります。
ブライダルシェービングでは、背中の処理はもちろんですが、顔やワキなども剃ってくれます。

また、ブライダルシェービングをサービスしているお店は通常のレディースシェービングをやってくれるところが多く、花嫁さんじゃなくてもドレスアップをする特別な日には利用できます。お店に問い合わせて聞いてみてくださいね。

背中を剃る日は、結婚式当日の2日前〜1週間前で予約をするのが一般的です。お店で剃ってもらうと、自己処理より深く剃れますので、普段の自己処理より長い期間、生えてきません。ブライダルエステでは、剃ってもらえないお店もあるので、背中などのシェービングをしてもらいたい時は、事前に確認しておいきましょう。

プロに背中を剃ってもらうと、お肌へのダメージが無くてすみます。その理由は、背中を剃る刃物が違うためと言われています。プロのかみそりは肌へのあたりが極端に滑らかですので、肌を傷つけず、自己処理では手の届かないところまで処理することができます。

背中を剃るのは、永久脱毛と違いエンドレスですが、“うぶ毛が濃くなる”という心配はありません。体毛は、部位に関係なく毎日何度もゴシゴシ剃れば濃くなりますが、 月に11〜数回のシェービングでしたら全く問題ないからです。

背中の脱毛に、カミソリで剃る方法がありますが、自分で処理をする時には肌に負担がかかりやすいので、気をつけましょう。また、ニキビやあせもが出ている人は傷つけてしまう可能性があるので剃ることはお勧めしません。

肌に負担がかからないようにするために、気をつけることは以下の通りです。
1.背中の産毛を剃る前に乳液を塗り、その上から剃るようにしましょう。
2.剃るときは、ゆっくりと剃りましょう。
3.何度も同じ箇所を剃ることは色素沈着を招きやすくなるのでさけましょう。
4.何度も背中の同じ部分に刃があたると、角質が削られて肌荒れの原因となります。剃った後は、ボディークリームを塗るようにしましょう。

背中の脱毛をする前と後に使用する乳液とボディークリームですが、安くても大丈夫ですが、低刺激でアルコールフリー(エチルアルコールが含まれていないこと)のものを選びましょう。

電気シェーバーは背中には向いていません。背中を剃る際には、顔用シェーバー、かみそり、除毛クリームが背中のお手入れに合っています。

間違った背中の産毛の自己処理は肌を傷つけたり、色素沈着を起こす原因になることがあります。自己処理は手軽ですが、永久脱毛ではないので、定期的に自己処理する必要があります。

また、レディースシェービングなどにも言えることですが、剃った後にきちんとお手入れをしていれば、肌の色がくすんできたり、黒ずんでくるということはないようです。色素沈着は、規則正しい生活やスキンケア、肌の新陳代謝を高めることで防げます。年齢や生活習慣にもよりますが、もし少し黒ずんでしまっても通常は2〜4週間程度で元に戻ります。ですので、あまり頻繁に剃らないように気をつけてくださいね。

背中の産毛をお手入れすることができるタオルがあります。通常のナイロン製のボディタオルのような刺激は肌にはあまりよくありませんし、ブラシだと痛かったりしますよね。とくにニキビなどもある人は、質の悪い商品を使ってしまうと余計に荒れてしまうこともありますので慎重に選びましょう。

背中専用のタオルはお風呂で、そのタオルを使い背中を洗うだけで、少しずつ背中の産毛が処理されていきます。これは、タオルが特殊な織りでできているために背中の産毛が取れるというもの。いくつか商品が出ているようですが、多くは綿のタオルですので肌にも優しいです。お値段も商品により多少の違いはありますが、どれも1000〜2000円ととてもリーズナブルです。

自分で背中を剃るのは難しいけれど、エステやレディースシェービングに行く時間とお金もない人にオススメです。しかし、この背中の脱毛方法も毛の質や生え方により、効果が表れる人と表れない人と個人差があるようです。

しかし、効果があれば、お風呂の中で背中の産毛処理ができるので、楽ですね。効果があるかどうか悩んでいるのであれば、高額な商品でないので、一度試してみてはいかがでしょうか。

「ボディタオル(背中用)」などでインターネット検索するとたくさん出てきますので、注意事項などをよく読み、ご自身にあったものを探してみてくださいね。